こども体操教室の指導担当の永田です。

指導モットーは「楽しく安全に技術の習得を」。

お子様に体操の技や体を動かすことの楽しさを感じてもらい、運動を好きになってもらえるよう工夫した指導を心かけます。
単に楽しいだけでなく体操の技の習得もできるように、段階練習を取り入れています。
安心して運動ができるよう、もちろん安全にも配慮しています。

競技会への参加が目的でなく、楽しく体を動かすことを第一に、その中で体の使い方や筋力などの基礎体力を身につけていきます。

僕自身は高校時代に器械体操をやっていました。
その後、トレーナーとしてアメリカにも7年間留学し、その後も色々な選手を見てきました。

競技としてスポーツをおこない、勝っていくためには厳しさが必要です。
選手がその厳しさに耐えていけるのは、そのスポーツが好きだからです。
好きだからこそ、続けられるし、続けるから上達します。そしてそれが自信につながります。

子ども体操教室を通じて”スポーツ(運動)が大好き!”という気持ちを育てたいですね。

よろしくお願いいたします!


プロフィール
昭和57年生 北九州市出身
カルフォルニア州立大学サクラメント校アスレティックトレーナー科卒業
筑波大学大学院修士課程終了(体育学修士)
現在は大分三好ヴァイセアドラー専属チームトレーナー

保有資格:全米アスレティックトレーナー協会認定アスレティックトレーナー(NATA-AT)

市内大在に妻と居住(新婚)

子ども体操教室で指導担当の北村です。
まだ独身ですが、子ども大好きです!

指導のモットーは「メリハリをつけながら楽しく運動の基礎を習得」

私は小学校~高校まで、サッカーをやってきました。
大学はスポーツ学部に進み、子どもにはどういう指導が良いかも学びました。

自分の経験と学校で学んだ上で言えることは、最初から特化した練習を行うのではなく、運動の基礎(自分の体上手く動かす)を学ぶことは凄く重要であるということです。

サッカーが上手くなりたい。野球が上手くなりたい。バレーが上手くなりたい。
体操教室で教わることは、こういったスポーツの能力へは直結はしません。
しかし、運動の基礎を習得するということは、きちんとした土台が作れるというわけです。
土台がしっかりとできていない選手は、怪我をしやすかったり運動技術の習得に時間がかかったりします。

私は、小学校1年生からサッカーという特化した練習をしてきました。
そのためサッカーは上手になりましたが、サッカー一筋になってしまったわけです。(好きだったもの一理ありますが)

もし、その頃に別のスポーツを並行してやっていたら、今頃はJリーガーだったかもしれません!
もしかすると、そっちのスポーツの方が自分にあっていたかもしれません。

小さい子どもの時から、一つに絞る必要なんてないのです。
子どもには無限の可能性があります。

体操教室を通じて、その可能性を広げるお手伝いができたら最高です。

よろしくお願いします。