カボスタイムのなわとび先生と呼んでください(冗談です)

倉園です。本日28日土曜はカボスタイムの日。

2週間前に撮影のあった放送日です。

どんな風に編集されたかは知りませんが、きっと上手にやってくれてるんだと思います。

期待しましょう!

放送は9時40分〜45分くらいから10分間くらい。だそうです。

体操教室の様子は数10秒だと思います。

あとは私がなわとびを教えているコーナーだったり、保育園に訪問して教えたりだとか・・・だそうです。

その時間はちょうど体操教室の時間なので見ることはできませんが、自分ではあまり見たくないですね。

さて、

誤解のないように言っておきますが、今回私がやったのはなわとびがあまり飛べない幼児向けの説明です。

・縄を大きく、ゆっくり回しましょう。

・静かに跳んでみよう

・遠くを見てよう

・交差とびはお腹の前で交差してね、

など、当たり前のことを説明していますが、飛べる人は気にしなくていいです。

小さく、早く回せばいいし、高く跳んで二重跳びの練習も必要です。

なわとびについては、「これをやればすぐに上手くなる!」というのはない気がします。

10人いれば10人の教え方があると思います。

あらかじめご了承ください。

子どもなわとびの練習で一番大事なこと

これだけは言っておきたいのですが、私も含めて保護者の仕事は

「子どもが楽しくできるように、その環境を整えてあげること」

です。

最重要なことなので、言い方を変えてもう一度いいます。

「親の仕事は教えることでなく、アドバイスすることでもなく、言いたいことを堪えてじっと見てあげること」

これは間違いありません!

私の経験からも・・・

どの子どもの「上手くなりたい」という気持ちはあります。

そして、「失敗すると面白くない」という気持ちもあります。

できない我が子を見ているともどかしくて、いろいろ「あーだ、こーだ」言いたくなりますが、そこはぐっとこらえて、どこか良いところを見つけて、そこを褒めてあげてください

どうしてもがまんできない場合は、別のところを眺めてた方がいいです。(スマホじゃなくて。)

子どもは楽しければ勝手に上手になりますし、続けていれば、今はできなくてもそのうち上手になります

子供を信じて温かく見守りましょう。

 

 

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